全国介護相談施設一覧・紹介サイトTop >  和歌山 >  地域医療介護保険センター相談室

[スポンサード リンク]

地域医療介護保険センター相談室

 施設の名称
 地域医療介護保険センター相談室
主業務など
在宅介護サービス.
所在地
640-8303 和歌山県和歌山市鳴神129-5
お電話番号
0120-378347

【美容に関するお役立ち情報】

指定介護老人福祉施設とは、数年前までは「特別養護老人ホーム等」と呼ばれていました。
この施設では、自分の力では日常生活を送ることが困難な方が利用されている高齢者が多く、家庭での生活を楽しく過ごせるために、自分の障害と上手につきあって家庭での日常生活を充実にした生活を送ることを目標にした施設になります。

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
85歳以上では、4人に1人はその症状があるといわれています。
この「認知症」という名称は、2004年12月に「痴呆」から「認知症」へと変更された経緯があります。
この背景には「痴呆」という言葉は侮蔑的であること、高齢者の尊厳を欠く表現であること、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の支障となっていること、そのことが認知症対策の取り組みへの障害となっていることなどの現状があるため、呼称が変更となったようです。

認知症とは具体的にどのようなしくみで起こるのでしょうか?
脳は、私たちのほとんどの活動をコントロールしている司令塔といわれています。
その司令塔である脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのです。
認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまうために障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。
認知症を引き起こす病気のうち、もっとも一般的なのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。
アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などがこの「変性疾患」にあたります。
続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化症などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなるものです。
その結果、その部分の神経細胞が死んでしまったり、神経のネットワークが壊れてしまったりする脳血管性認知症と呼ばれるものです。

関連エントリー

全国介護相談施設一覧・紹介サイトTop >  和歌山 >  地域医療介護保険センター相談室