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フローリス介護老人保健施設

 施設の名称
 フローリス介護老人保健施設
主業務など
施設介護サービス.
所在地
660-0893 兵庫県尼崎市西難波町6丁目11-6
お電話番号
06-4868-3800

【美容に関するお役立ち情報】

グループホームは介護保険制度が施行された時期から比較すると、その施設の数は膨れ上がり、今では全国に約2000施設程あるといわれています。
また、厚生労働省は平成12年に発表したゴールドプラン21と呼ばれる高齢者保健福祉施策という方針の中では、平成16年度までに3200ヶ所に増やす計画を立てています。
しかし、この目標を達成したとしても、まだまだ充分な数とはいえないでしょう。

介護保険法が制定される前の介護サービスというものは、行政、社会福祉法人等による措置によるサービスの利用や、ボランティアと仕事とが混在した福祉の利用に対して、一部では「介護は、子、嫁等の義務であり、福祉に頼るのは恥ずかしいことだ」とされていました。
これは昔の日本人らしい風潮がはびこっていたということでしょう。
このようなことから、介護を受ける高齢者本人や、介護をする者共にサービス利用に対する抵抗感を持つ者も少なくなかったようです。
介護を行なう者がが、このような間違った風潮や世間体に苦しみながらも、行政に頼ることなく、福祉にも頼ることなく、歯を食いしばって介護という問題を抱え込んでいたのです。
このような状態を続けていると、介護を行なう者のほうが先に倒れてしまう懸念がありました。
また実際に介護を行う問題も山積したままだったのです。

このような背景から、介護サービスを受けるにあたっては、社会保険方式にして、「介護ビジネス」を定着させ、国民及び被保険者の義務(保険料納付)としたのです。
介護が必要になった時には要介護認定を受けて受給資格を取得して、一部自己負担して保険給付を受けるという流れを確立しました。
このことにより、誤った風潮を是正し、介護サービスの利用をためらい、また希望してもなか受けられなかった状況を一変させ、介護者の負担軽減に大きく寄与したのは確かです。
しかし残念ながら、超高齢社会の問題として、高齢者が高齢者の配偶者を介護しながらも心中してしまう事件はなくならないという現実を受け止め、国民が真剣に超高齢社会の問題に取り組む必要があるのです。

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