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サンライズ介護支援センター

 施設の名称
 サンライズ介護支援センター
主業務など
在宅介護サービス.
所在地
675-1114 兵庫県加古郡稲美町国安1237
お電話番号
079-492-9009

【美容に関するお役立ち情報】

近年の日本では、高齢者の数が増加の一途を辿ってることから、現時点で自分にとって必要ないことでも、いずれは介護という問題に誰でもが直面することになるであろうと考えます。
平均寿命も延びているという現実もあり、90歳の親を70歳の子供が在宅で介護をする状態などは、もはや普通のこととなっていますし、夫婦の場合でも同じことが言えます。
このような介護の形態を「老老介護」と呼ぶ名称まで出来てきました。

超高齢社会という言葉をご存知ですか。
日本は現時点で超高齢社会といわれています。
超高齢社会となることに備えて、介護保険法が制定されました。

高齢化社会という言葉の定義は、一般的には次のようになっています。
高齢化率という総人口に占める65歳以上の人口の割合により分類されます。
高齢化社会:高齢化率7%~14%
高齢社会:高齢化率14%~21%
超高齢社会:高齢化率21%~
この高齢化率を日本社会に当てはめていくと、昭和45年に高齢化社会となり、平成6年に高齢社会となり、平成19年には超高齢社会となったといわれています。

このような超高齢社会へと向かっていく中で、社会保障の一環として平成9年に「介護保険法案」が可決成立し、平成12年度から介護保険制度が開始されることが決まりました。
当時は、一部の方が行政と社会福祉法人等による措置的なサービスを利用したり、病院等では「社会的入院」が問題になったりしていました。
なぜ「社会的入院」をするのでしょうか。
考えられる理由としては、介護施設に身内を入れるよりも、病院に入院してもらったほうが体裁が良いのが理由の一つでもありますし、費用の面でも病院に入院という形のほうが安く済むということが考えられます。
その理由の一つとして、自由にサービスを選んだり利用したり出来る状況でなかったと考えられます。

親、配偶者・・・家族介護の形態は様々ですが、介護者自身も高齢となり、介護を行なう期間も長期化する傾向でありました。
介護が長期化する背景には、日本の医療が進化しているのも原因の一つであるといわれています。
介護を要する高齢者及びその家族の疲労はピークに達し、社会問題となりつつありました。
残念ながら介護保険制度が運用されて7年経過した今でもこれらの諸問題は解決されない状況となっています。

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